取り扱い商品

じゅずまるくん

じゅずまるくんは、配送センター、倉庫・工場などのトラックヤードのプラットフォーム先端に取り付ける衝撃緩衝材(防舷材)です。
その名の通り、筒状の硬質ゴムをワイヤーで数珠状につなぎ合わせて、両端の固定金物だけで構造体に取り付ける可動式の仕組みが特徴です。
この仕組みが、抜群の耐久性と優れた経済性をうみだします。

筒状の硬質ゴムをワイヤーで吊るす構造の為、車両の上下運動(荷物の積み下ろしにより車体が上下する)に追従し自らの磨耗破損を防ぎ、従来品の(固定式)2倍以上の耐久性を約束します。

「じゅずまるくん」取り付けイメージ図

従来の防舷材の破損状況

従来品との性能比較表

表中にあるように、じゅずまるくんは色が自由になります。
プラットフォーム全長の中で、車両の着く目印として使用することが可能です。

維持管理費・修繕費の軽減

クッションゴムは、従来のゴム(固定式)の製造方法とは異なり、高温高圧による成型を行う為、耐久性に優れており、そのまま構造体の維持管理費と修繕費の軽減につながります。
また「じゅずまるくん」は、筒状ゴム(1本20cm)を数珠状につないだ構造となっているので、ゴムの劣化にもパーツで対応でき経済的でかつ補修もいたって簡単です。

安心の5年保証

従来の固定式防舷材では、製品と施工を長期で保証することは困難でした。
しかし「じゅずまるくん」はこの構造から、製品と施工について5年間の保証を可能にしました。
じゅずまるくんが、業界紙「物流Weekly」でとりあげられました。

記事を読む (記事の最後に、取扱店の記述がありますが、現在は取り扱っておりません。)

冷凍・冷蔵庫

従来の防舷材

冷凍・冷蔵庫の需要増加に伴い、近年トラック、トレーラーの大型化が顕著になってきておます。
それに伴い固定式防舷材は、耐えきれず部分的に凹んだり裂けたり、最悪は落下しております。

じゅずまるくんは、この問題を見事に解決しました。

ゴムの強度、肉厚、復元力により、部分的に凹んだり裂けたりすることが無く又トレーラーの上下の動きに追従する為、落下することが一切ありません。
ドックシェルター7~8バースを一度に引っ張るのが経済的で、かつワイヤー金物への負担が少なくなりより長持ちいたします。 
既存冷蔵倉庫で、縦パッドが下がっている場合は、穴をあけワイヤーを貫通して施工致します。 
新築の場合は、事前打ち合わせにより、縦パッドを加工して取り付けます。
シェルターとシェルターの間は、ワイヤーのみが通ることとなります。

既存で縦パッドをワイヤーが貫通して施工

新築で縦パッドを加工して施工

「じゅずまるくん」取り付けイメージ図